仙台キワニスクラブとは

仙台キワニスクラブモットー

2025-2026年度役員

会長 松田 淳一 (株)アーバンプロット 代表取締役社長
副会長・次期会長 阿部 孝一 (株)WXY 代表取締役
副会長 三嶋 順 アンデックス(株) 代表取締役
前会長 大山 健司 (株)電通東日本 東北支社長
事務局長 高橋 繁紀 東北ちゅらトラベル(株) 代表取締役
理事(事業委員長) 高橋 幸聖 (株)白蜂 代表取締役社長
理事(レクリエーション委員長) 東海 大介 鹿島建物総合管理(株)東北支社 支社次長
理事(広報委員長) 大橋 賢司 (株)神戸製鋼所 東北支店 支店長
理事(例会委員長)  秦 直紀 (株)シルフィード 代表取締役
理事(メンバーシップ委員長)  佐々木 宏章 仙台国際ホテル(株) 販売促進部統括支配人
監事 櫻場 光浩 日建リース工業(株) 仙台支店 執行役員 東北エリア統括長
監事 西川 光司 太平電業(株)東北支店 執行役員 支店長

会長挨拶

松田純一会長
今年度(2025年10月~2026年9月)の会長に就任いたしました 松田淳一 でございます。
仙台キワニスクラブの主な活動内容は本ホームページに記載のとおり、 「明るく楽しく為になる」をスローガンに掲げ、2011年の東日本大震災で被災した子ども達への支援、 キワニスドールの制作・贈呈、キワニス社会公益賞の贈呈、青少年健全育成支援、各種募金活動、 キワニス子ども基金への寄付など、子ども達のための奉仕活動 に重点を置いて取り組んでおります。
東日本大震災では多くの子ども達が亡くなり、傷つき、両親を亡くしました。 当クラブには世界及び日本のキワニス会員から数多くの義援金が寄せられ、 それをもとに「仙台キワニスクラブ子ども基金」を設立し、 被災した子ども達の支援に取り組み、目標を達成いたしました。
世界中のキワニスは2011年からエリミネイト・プロジェクト (The Eliminate Project 妊産婦・新生児破傷風撲滅運動) に取り組んでいます。 仙台キワニスクラブも積極的に協力するため、先進的な モデルクラブ となることを宣言し、 2015年12月に無事達成いたしました。 これは震災で被災した子ども達のための当クラブの活動をご支援いただいた世界中の皆さまへの感謝の表れでもあります。
当クラブは2017年10月30日に法人化し、「一般社団法人仙台キワニスクラブ」となりました。
同年12月には、大学生版キワニスクラブ「サークルK」を宮城学院女子大学に設立し、 奉仕活動を通じて次世代のリーダー育成(Service Leadership Programs:SLP)にも取り組んでおります。
私の活動理念は、「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするように、そして報いを求めぬように!」です。 この理念のもと、今年度もクラブ活動を進めてまいります。 仙台キワニスクラブでは、メンバーが自ら企画・立案し、主体的に奉仕活動を実践しております。 将来を担う子ども達の未来を育む仙台キワニスクラブへのご参加、ご支援を心よりお願い申し上げます。

例会日

原則として 第2・第4月曜日12:00~13:00

例会会場

仙台国際ホテル(仙台市青葉区中央42丁目 6-1/(022)268-1111)

事務局

一般社団法人仙台キワニスクラブ
980-0023
仙台市青葉区北目町2-39 東北中心ビル3階
電話:(022)398-4529
fax:(022)398-4539
e-mail:sendai.kiwanis@watch.ocn.ne.jp

仙台キワニスクラブの歴史

仙台キワニスクラブは、1971年6月23日に日本で6番目のキワニスクラブとして設立されました。 2011年に40周年を迎えましたが、2011年3月11日の東日本大震災を受けて、 当初予定していた記念事業を変更し、被災した子ども達を支援することを目的として、 仙台キワニスクラブ子ども基金を設立しました。
※写真のいくつかはクリックして拡大出来ます

仙台キワニスクラブの歴史仙台キワニスクラブの歴史 仙台キワニスクラブの歴史
仙台キワニスクラブの歴史 仙台キワニスクラブの歴史

 

1971年6月23日設立総会(グランドホテル仙台)

設立総会設立総会設立総会

 

1971年9月21日チャーター授与式(グランドホテル仙台)

バートレット次期国際会長から池内駿初代会長へ
チャーター授与式