仙台キワニスクラブとは

仙台キワニスクラブモットー

2017-18年度役員

会長 加藤 博 東北発電工業(株)取締役会長
副会長(次期会長候補) 中鉢 俊也 (有)中鉢会計事務所
前会長 高木 一弘 (株)ソノベ代表取締役専務
副会長 小田 三千子 東北学院大学名誉教授
事務局長 横山 正樹 佐藤工業(有)東北支店執行役員支店長
理事(事業委員長) 角 正純 (株)神戸製鋼所東北支店長
理事(例会委員長) 廣瀬 典孝 産経新聞社東北総局長
理事(レクリエーション委員長) 氏家 修 北日本電材(株)常務取締役
理事(メンバーシップ委員長) 三浦 隆 (株)ティーダシステム代表取締役
監事 中崎 省三 鹿島建設(株)東北支店管理部長
監事 野口 育男 仙台国際ホテル(株)代表取締役社長

会長挨拶

加藤 博会長
本年度(2017.10~2018.9)の会長に就任しました加藤博でございます。
キワニスは社会奉仕活動のボランティア団体として1915年1月21日 アメリカ・ミシガン州デトロイトに設立されました。 1990年代に入ってからは、特に「幼い子ども達のための奉仕活動」に力をいれており、 キワニスクラブ会員約19万人、青少年達が構成するキワニス・ファミリーの会員を含めると 約56万人のメンバーが「子ども達のために」(Young Children: Priority One)のスローガンのもとで活動を続けております。
日本では1964年1月24日に東京キワニスクラブがアジア太平洋地域で最初のクラブとして設立されました。 続いて名古屋キワニアスクラブ、大阪キワニスクラブ、広島キワニスクラブ、神戸キワニスクラブと設立され、 仙台キワニスクラブは1971年6月23日に全国6番目のキワニスクラブとして設立されました。 「国際キワニス日本地区」では現在35のキワニスクラブで1,970名以上の会員が活動を続けています。
仙台キワニスクラブの主な活動内容は本ホームページをご覧いただくとご理解いただけると思いますが、 「明るく楽しく為になる」をスローガンに掲げ、「子ども達のための奉仕活動」を特に重点として取り組んでおります。
2011年3月11日の東日本大震災では多くの子ども達が亡くなり、傷つき、両親を亡くしました。
当クラブ宛に世界及び日本のキワニス会員からたくさんの義援金が寄せられてきました。 それをもとに「仙台キワニスクラブ子ども基金」を設立し、震災で被災した子ども達を 中長期的に支援しております。
一方、世界中のキワニスがユニセフと共同で取り組み大成功を収めた「ヨード欠乏症撲滅活動」に続き、 キワニスは2011年からエリミネイト・プロジェクト(The Eliminate Project 妊産婦・新生児破傷風撲滅運動) にユニセフと共同で取り組んでいます。 地球上から妊産婦・新生児破傷風を撲滅しようとするこの活動に、仙台キワニスクラブも積極的に協力し、 「モデルクラブ」となることを宣言し、2015年12月に無事達成いたしました。 これは東日本大震災で被災した子ども達のための当クラブの活動をご支援頂いた 世界中の方々への感謝の意も込めております。
当クラブは、2017年10月30日に法人化登記を行い、「一般社団法人仙台キワニスクラブ」に なりました。今後も子ども達への奉仕活動に一層励んで参ります。
将来を担う子ども達を守り育むキワニスクラブへのご協力・ご参加をお待ちしております。

例会日

第2・第4木曜日12:00~13:00

例会会場

仙台国際ホテル(仙台市青葉区中央4丁目6-1/(022)268-1111)

事務局

一般社団法人仙台キワニスクラブ
980-0014
仙台市青葉区本町1丁目9番6号 フージャース仙台本町ビル
電話:(022)397-6533
fax:(022)397-6522
e-mail:sendai.kiwanis@watch.ocn.ne.jp

仙台キワニスクラブの歴史

仙台キワニスクラブは、1971年6月23日に日本で6番目のキワニスクラブとして設立されました。 2011年に40周年を迎えましたが、2011年3月11日の東日本大震災を受けて、 当初予定していた記念事業を変更し、被災した子ども達を支援することを目的として、 仙台キワニスクラブ子ども基金を設立しました。
※写真のいくつかはクリックして拡大出来ます

仙台キワニスクラブの歴史仙台キワニスクラブの歴史 仙台キワニスクラブの歴史
仙台キワニスクラブの歴史 仙台キワニスクラブの歴史

 

1971年6月23日設立総会(グランドホテル仙台)

設立総会設立総会設立総会

 

1971年9月21日チャーター授与式(グランドホテル仙台)

バートレット次期国際会長から池内駿初代会長へ
チャーター授与式